1.はじめに
いくつか異なる種類の朝顔を育てている。6月に植えた朝顔が色々咲いたため、報告する。
2.実験方法
まず、これらのメルカリセットの3種類を植えてみた(Fig.1)。変化朝顔も含まれる。



Fig.1 栽培中の朝顔
3.実験結果
まず枝垂れ朝顔、これはメルカリ通りの小豆色の完璧な再現であった(Fig.2)


Fig.2 小豆色の枝垂れ朝顔
次に変化朝顔。白い朝顔だが残念ながら変化朝顔ではなく、親木の方のスタンダード朝顔が咲いた(Fig.3)。葉は反りが見られるので来年度期待するしかない。


Fig.3 白物変化朝顔
最後にブルーの変化朝顔が咲いた。花に切れ込みが入り珍しい朝顔である(Fig.4)。


Fig.4 変化朝顔ブルー
4.考察
変化朝顔は発芽率が悪い。その中で咲いてくれた朝顔は1/4で変化になるという。今年はAa遺伝子の1/2が咲いたのだと想定。色々種を採取して来年度楽しもうと思う。